林試の森フェスタミーティングのちバードウォッチング

 

4月下旬に開催予定の林試の森フェスタ2ヶ月前となり、林試の森フェスタ実行委員会のミーティングが公園の展示室で行われました。 

 

 

写真には全員写っていませんが、メンバーには第一回目からフェスタをまとめ続けている実行委員長、初期の段階からフェスタに携わっている音響のプロの方や日本文化の先生、公園のセンター長、フェスタの各イベント担当者が集まっています。

 

ベテランの方々が多いですが、フェスタに出店する屋台が増え、徐々にフェスタの規模が大きくなりつつあり、ボランティアによって運営されているフェスタは、当日の人手が不足しているのが現状です。

もし興味があってフェスタ当日の運営を手伝っていただける方がいらっしゃれば大歓迎です!(詳しくはこちら

 

 

ミーティング後、園内を散策しているとあちこちから鳥たちのさえずりが聞こえてきました。

 

(左)プラタナスの幹で仲良くエサを探すシジュウカラとメジロ

(右)アカガシの木でギー、ギーと鳴くコゲラ

 

 

出会いの広場と幼児コーナー周辺では、エナガがペアで飛び回っていました。

よく見ると白いものをくわえていて、葉っぱの裏についてるクモの卵のうをひっぺがしていました。

エナガはクモの糸で苔を接着して巣を作るそうで、園内のどこかに夫婦で巣作りをしているようです。

木の幹に生えた苔もとっていて、その様子がとてもかわいいです!