林試の森フェスタとは

林試の森フェスタは、林試の森公園で毎年春と秋にボランティアによって開催されている地域イベントです。フェスタでは、林試の森コンサート・お抹茶席・森のマルシェ・森のバザー・森の探検隊・シャガ植え隊などイベントが盛りだくさんです。

 

子どもたちが自然環境にふれあいながら心豊かに成長できる公園づくりをしたい、小さいお子さん連れでも楽しめる定期コンサートを開催したい、という一人の主婦(当時保育士)の企画が形となり、東京都公園協会と協創で1996年10月にスタートしました。

 

現在では、品川区・目黒区教育委員会・こころの東京革命の後援、ボランティアセンター・消防署・地域の企業や区民のみなさまの暖かいご理解やご支援もあり、20年目を迎えることができました。

 


 

 

林試の森フェスタ実行委員長からの挨拶

 

 

「林試の森フェスタ」は、林試の森フェスタ実行委員会をはじめとするボランティアと公園サービスセンター(東京都公園協会)の共催で行っています。

 

フェスタは以下の趣旨に基づいて開催しています。

 

・近隣の教育施設と連携して青少年育成、子育て支援 

・地域文化、伝統文化交流の場 

・地元商店街や住民の交流の場 

・都心にまれな多様な生態系を身近に学べる機会 

 

若い家族にとって、小さい子どもを連れていてもコンサートに参加できるような場所が必要だと思い、林試の森公園でコンサートを定期開催してほしいと思ったことが始まりでした。

緑に囲まれた環境、家族みんなで楽しめる生の音楽。

おなかを満たすことは大事です。心を満たすこともとっても大事ですね。

小さい子を育てる頃は、心がカサカサになりがちです。

だからこそ、緑豊かな公園で過ごす時間や文化芸術にふれることの貴重さを知って欲しかったのです。

 

コンサートのみから始まったフェスタですが、バラエティー豊かなイベントに成長し、多くの方に林試の森公園の素晴らしさを知って頂きたいと願い、イベントを続けてきました。

そしてこれからも、公園協会や公園サービスセンターの職員の方々と共に、地域の人達みんなで作っていく「林試の森フェスタ」でありたいと思っています。

「ふるさと」の原風景の中に林試の森の自然が浮かんできますように…。

 

 

 林試の森フェスタ実行委員長 飯澤政江

 

 

 

林試の森フェスタ公式キャラクター


 デザイナーの方にデザインしていただき、名前は公募でみなさんに名付けていただきました!